共産党員の首長は現職4人目、東京では11年ぶり 清瀬市長に元市議・原田博美氏が初当選
2026/03/30 (月曜日)
国内ニュース
東京都では、狛江市で矢野裕氏が平成24年まで4期、大島町で川島理史氏が27年まで1期務めて以来、11年ぶりに共産党員の首長が誕生した。
原田氏は1万3064票、無所属現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=は1万1746票だった。原田氏は、4つの図書館や2つの市役所出張所を閉鎖した渋谷氏を批判し、市民の声を聴く市政の実現を訴えた。渋谷氏には小渕優子元経済産業相らが応援に入っていた。
維新不祥
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