大阪市の下水道普及率99.9996…%の深い事情 都市化進んでも100%到達は難しく
2026/03/30 (月曜日)
国内ニュース
公益社団法人「日本下水道協会」によると、下水道普及率は、行政区域の総人口(市の総人口)と、下水処理施設で処理できる区域に住む人口(処理区域内人口)の比率で算出される。
6年度末時点での市の人口278万3865人に対し、処理区域内人口は278万3854人。つまり、11人が下水道を利用していないため、100%に達していないのだ。
市下水道部の担当者は、11人の個別事情については口をつぐんだが、下水
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