スパイ防止法〝名称〟が「地に足着けた議論遠ざける」国民橋本幹彦氏「右も左もないはず」
2026/03/31 (火曜日)
国内ニュース
日本で暗躍するスパイを摘発する「スパイ防止法」の必要性を巡り賛否両論が巻き起こっている。インテリジェンス機能強化が叫ばれる中、反対する側は「監視社会の到来だ」などと過度な懸念を訴え、賛成する側には「反対する人はスパイだ」などと雑な主張が散見される。国民民主党の橋本幹彦衆院議員は産経新聞のインタビューで「『スパイ防止法』の言葉が推進派も慎重派も地に足の着いた議論から遠ざけている」と指摘し、「インテリ
コメント:0 件
まだコメントはありません。