持続可能な未来へ沖縄・広島が「核兵器廃絶」で連携 非核三原則の堅持で一枚岩に
2026/03/31 (火曜日)
国内ニュース
2030年で期限を迎える国連の持続可能な開発目標(SDGs)に代わる国際目標に、「核兵器廃絶」の明記を目指す広島県主導の国際平和団体に3月、沖縄県が参加した。核開発問題を巡って米国とイスラエルがイランを攻撃するなど世界情勢が緊迫する中、持続可能な未来へ人類史で最初に核兵器の犠牲になった「ヒロシマ」と手を取り合う。平和教育の分野や「平和人材」育成でもタッグを組み、反戦・反核のうねりを生み出す。
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