5月閉館の大阪松竹座が存続へ 松竹が大阪府市と協議し方針転換、建物の今後は未定
2026/03/31 (火曜日)
国内ニュース
松竹座は上方歌舞伎や松竹新喜劇、OSK日本歌劇団などの公演で使用されている。関係者によると、松竹座は予定通り、5月にいったん閉館。その後、府市と今後の具体的な方針を協議するという。
大阪松竹座は大正12年、芝居町として文化の発信拠点だった道頓堀に、大阪初の本格的な洋式劇場として誕生した。平成に入ってからは道頓堀に唯一残った大劇場として上方芸能を守ってきたが、松竹が昨年8月、設備の老朽化などを理由
コメント:0 件
まだコメントはありません。