静岡市の海洋文化施設整備が事実上白紙に 建設費高騰などで「進めようがない」と難波市長
2026/03/31 (火曜日)
国内ニュース
静岡市は、清水港(静岡市清水区)への設置を計画していた海洋文化施設「海洋・地球総合ミュージアム」について、整備運営を担う特別目的会社(SPC)との契約解消に向け協議を進めることを決めた。12年間にわたって検討されてきた市の海洋文化施設構想は、事実上白紙となる。
市とSPCは令和5年に事業契約を締結したが、その後の設計段階で建設費が高騰。市は増額分に対する追加負担の上限額をSPCに提示したが、SP
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