吹きすさぶ廃止論、専任閣僚置かれず…3年目突入の「こども家庭庁」に春は訪れるか
2026/04/01 (水曜日)
国内ニュース
「創設以来、省庁間の縦割りを排し、子供・子育て政策を抜本強化してきた」
黄川田仁志こども政策担当相は3月31日の記者会見で、こども家庭庁の歩みを振り返った。3年間の成果として保育士の処遇改善や保育所の待機児童数の大幅な減少を挙げる一方、少子化や子供の自殺者数増加、児童虐待相談件数の高止まりは課題との認識を示した。
こども家庭庁は岸田文雄政権下の令和5年、厚生労働省や内閣府から子供関連の部局を移
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