南鳥島での核ごみ文献調査、小笠原村長が住民へ説明 父島と母島で13日に1回ずつ
2026/04/01 (水曜日)
国内ニュース
村によると、役場があり村民の8割が住む父島と、2割が住む母島で13日にそれぞれ1回ずつ説明の場を設ける。両島では3月に計4回住民説明会が開かれた。村は「村民や村外からの意見を踏まえ、村長の考えを伝える」としている。
文献調査は3段階ある処分場選定プロセスの第1段階。受け入れると国から最大20億円が交付される。経済産業省は3月に打診し、処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)や村と共催で説
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