「現地調査徹底を」保守党・北村氏 同性愛理由の難民申請で偽装恐れ 入管庁「配慮必要」
2026/04/02 (木曜日)
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北村氏は、「現地調査を行い、客観的な証拠を収集し、迫害の恐れについて判断することが何よりも重要だ」と指摘。政府の令和8年度予算案に現地調査のための予算が計上されているかを尋ねた。
入管庁の内藤惣一郎次長は、「現地調査のための予算は計上されていない」と述べた。難民を多数受け入れている諸外国の当局との情報交換を目的とした、現地調査を含めた一般的な出身国情報の充実を図るための予算は計上されていると説明
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