<政治部取材メモ>外国首脳が続々「早苗詣で」 乱世で光る安定感、米国との橋渡しも期待
2026/04/03 (金曜日)
国内ニュース
高市早苗首相との会談を求める外国首脳が後を絶たない。昨年10月の首相就任後、先進7カ国(G7)のうち5カ国などのリーダーが日本を訪ねており、「早苗詣で」の様相だ。首相が高い内閣支持率を維持し、長期政権への基盤を整えつつあることが大きい。米イスラエルのイラン攻撃や中国の覇権主義的な振る舞いで世界情勢が混沌(こんとん)とする中、安定化に向けた日本の貢献に期待が高まっている。
コメント:0 件
まだコメントはありません。