火薬量の誤りが原因と調査結果 滋賀の陸自発射榴弾の不明事故 今後懲戒処分を検討
2025/07/26 (土曜日)
国内ニュース
陸自によると、訓練は中部方面特科連隊第3大隊(岡山県)が実施。火薬が詰まった「装薬」を砲身に入れる隊員が、装塡(そうてん)を終えていないと勘違いして別の隊員に装薬を要求した。
その結果、本来は1つだけ使うはずの装薬が2つ入った状態で発射され、着弾予定地点を大きく越えた。陸自は事故後、演習場内を捜索し、6月までに地中から見つかった金属片が、行方不明になった弾の一部と特定した。被害はなかった。
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