石破首相、戦争終結は日本が降伏文書に調印の9月2日が大勢と説明 戦後80年見解問われ
2025/08/05 (火曜日)
国内ニュース
首相は、8月15日について戦闘が終わった日だと位置付け「戦没者追悼式が行われ、日本中が祈りの日だ」と語った。一方、9月2日に関しては「他国にとっては戦争に勝ったということで、いろいろな行事も行われる」とも指摘した。
首相は8月15日には見解を示さない方向だが「風化を避け、戦争を二度と起こさないための発出は必要だと思っている」と述べており、別の機会に発信する可能性は残っている。
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