産油国、従来の生産方針の維持を確認 OPECとロシアなどをプラスした閣僚会合
2025/12/01 (月曜日)
国際ニュース
サウジアラビアなど自主的に減産する有志8カ国も30日に会合を開き、来年1~3月は供給拡大を停止すると確認した。今年4月から急ピッチで供給を増やしてきたが、相場の状況を見極める。
OPECプラスは今春まで、世界需要の5%強に当たる日量580万バレル超を減産していた。このうち、全体で実施する協調減産は規模を維持する一方、有志8カ国は自主減産を縮小してきた。
供給拡大の背景には、トランプ米大統領から
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