シリア難民、アサド政権崩壊1年も帰還の動き鈍く 資金援助減少し「逆流」リスクも
2025/12/08 (月曜日)
国際ニュース
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、シリアの難民や国内避難民のうち、過去1年間で国外から120万人、国内では190万人の計300万人以上が「帰還」した。だが、「今も大半は帰れないままだ」という。
トルコやレバノン、ヨルダンなどの近隣諸国に逃れた難民の大多数は都市部で日雇いの仕事などで生計を立て、難民キャンプで生活しているのはごくわずかだ。UNHCRの調査によると、シリア難民の70%が
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