中国国防省がロシア軍との合同飛行を発表 「地域の平和と安定を守る能力を示す」
2025/12/10 (水曜日)
国際ニュース
談話は、国防省がホームページ上に掲載した。中露両国空軍の合同空中戦略パトロールは10回目になるという。中国は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に反発を続けており、ロシア軍とのパトロールも対日圧力の一環とみられる。
日本の防衛省統合幕僚監部は9日、中国軍とロシア軍の爆撃機が同日、日本周辺を共同飛行したと発表した。両軍機は四国沖南方を飛行しており、中露の共同飛行としては初めてだという。
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