ゼレンスキー大統領、ロシア制圧主張のウクライナ東部の要衝を訪問 「占領はうそ」
2025/12/13 (土曜日)
国際ニュース
ロシアは東部ドネツク州の要衝ポクロウシクも制圧したと主張しており、戦況で優勢との印象を与え、米国が仲介する和平交渉を有利に進める狙いとみられる。ゼレンスキー氏はクピャンスク制圧を打ち消すことで、和平交渉で米国がロシア寄りの姿勢を取るのを阻止したい考えだ。
ゼレンスキー氏はクピャンスク市の入り口で自撮りした映像で「ウクライナが外交で成果を上げるには、最前線での戦果が不可欠だ」と訴えた。 クピャンス
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