香港、黎氏の量刑が焦点に 「事実上の死刑」を家族懸念 重罪回避へ政治的取引しか道なし
2025/12/16 (火曜日)
国際ニュース
国安法29条には「外国勢力との結託による国家安全危害罪」は3年以上10年以下の禁錮に、犯罪行為が重大な場合は終身または10年以上の禁錮に処すると規定されており、黎氏は後者に該当するとの見方が多い。
黎氏は2020年末に収監されて以来、5年に及ぶ獄中生活が続く。すでに22年に詐欺罪で禁錮5年9月の実刑判決などを受けている。黎氏は糖尿病を患っており、さらに重罰が科されることに家族らは危機感を募らせて
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