ノーベル平和賞活動家に暴行か 拘束後の家族への電話でイラン当局関係者から脅迫
2025/12/16 (火曜日)
国際ニュース
SNSの投稿によると、モハンマディさんは拘束後の14日、家族に短時間の電話をかけ、当時の状況を説明。当局関係者から「おまえの母親を喪に服させる」と脅迫を受け、イランと敵対する「イスラエルの協力者」などと非難されたという。
モハンマディさんは12日、北東部マシャドで最近死亡した人権派弁護士の追悼式典に出席。他の人権活動家らと共に拘束された。(共同)
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