EU、エンジン車禁止撤回 2035年、二酸化炭素排出量90%削減条件に
2025/12/17 (水曜日)
国際ニュース
電気自動車(EV)の普及が想定より遅れており、欧州の自動車産業を保護する狙い。気候変動対策で世界をリードしてきたEUが環境政策を大幅に緩和する。HVに強みを持つトヨタ自動車などの日系メーカーの販売にも追い風となりそうだ。
自動車大国のドイツなどの要望を踏まえた。ただ、EU加盟国には電動化への投資が遅れるとの反対論も根強い。最終決定には加盟国や欧州議会の承認が必要で、今後の調整には曲折も予想される
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