ロシア、ウクライナ領内への「NATO軍駐留」を拒否 米欧「安全の保証」巡り
2025/12/17 (水曜日)
国際ニュース
リャプコフ氏は和平交渉で「合意を結ぶ用意はある」と語った。一方で、ロシアが実効支配するウクライナ南部クリミア半島と侵攻を続ける東部・南部4州について「いかなる形でも妥協できない」と強調し、領土問題で強硬姿勢を崩さなかった。
また、ロシアのペスコフ大統領報道官は16日、クリスマス停戦の可能性について「ウクライナに休息を与え、戦闘継続の準備期間になる」と述べ、消極的な姿勢を示した。「この戦争をやめ、
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