米入国禁止・制限39カ国超 トランプ氏、対象拡大へ シリアやブルキナファソなど
2025/12/17 (水曜日)
国際ニュース
トランプ政権は11月にワシントンでアフガニスタン国籍の男が州兵2人を銃撃した事件を問題視。入国禁止・制限の対象国について、身元確認の仕組みや米国との情報共有政策に「深刻な欠陥」があるとしており、審査の厳格化を徹底する姿勢を改めて強調した。
新たに入国禁止の対象とするのは、シリアやブルキナファソ、マリ、ニジェール、南スーダンなど。入国制限の対象国には、アンゴラ、ザンビア、ジンバブエ、ドミニカ共和国
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