中国の新型空母「福建」が台湾海峡通過 就役後初、上海で改修か
2025/12/17 (水曜日)
国際ニュース
顧立雄(こ・りつゆう)国防部長(国防相)は17日の立法院(国会)での質疑で、台湾海峡を通過した福建の甲板には艦載機がなく、上海の造船所で改修を行うために同海峡を北上したとの見方を示した。国防部は「綿密に監視した」とし、福建の空撮写真を初めて公開した。
福建は中国軍で3隻目の空母で、国産空母としては「山東」に次いで2隻目。リニアモーターで艦載機を発進させる最新鋭の電磁式カタパルト(射出機)を中国で
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