欧州中銀、ユーロ圏の物価安定を受け金利2・0%で維持する公算大 4会合連続
2025/12/18 (木曜日)
国際ニュース
欧州中央銀行(ECB)は18日、理事会を開き、金融政策を議論する。ユーロ圏の物価安定を受け、政策金利として重視する中銀預金金利を2・0%に維持する公算が大きい。金利据え置きを決めれば4会合連続となる。
ECBは2%のインフレ目標を掲げる。ユーロ圏の11月の物価上昇率(改定値)は前年同月比2・1%だった。最近は2%前後で推移しており、市場では当面、ECBが金利を維持するとの見方が広がっている。
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