米、永住権の特別制度停止 安全確保が理由、日本も対象で影響も
2025/12/19 (金曜日)
国際ニュース
APによると、制度は多様性を推進するのが目的で、米国への移民が少ない国・地域の人々が対象。抽選で年間最大計5万人にビザを発給して、永住権を認める。今年は約2千万人が応募し、配偶者を含めると計13万1千人以上が選ばれた。
国務省などによると、制度の対象国・地域は幅広く、アジア地域では日本や台湾、タイ、モンゴルなどが含まれている。抽選に当選後、米国の在外公館で面接を受け、永住の資格があるかどうかの審
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