国連「ガザ飢饉は解消」、IPC報告書では10万4000人が「深刻な食料不安」
2025/12/20 (土曜日)
国際ニュース
グテレス国連事務総長は、状況改善を歓迎しつつ「恒久的な停戦が必要だ」と訴えた。
IPCは報告書で、ガザ全体で「飢饉」に該当する地域はないとした。一方で約160万人が高度の急性食料不安に直面しているとし、そのうち約10万4千人は飢餓や貧困の「壊滅的状態」にあると警告した。
IPCは8月、ガザの中心都市ガザ市で飢饉が起きていると発表していた。(共同)
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