「台湾有事」はどう考えても「日本有事」 尖閣諸島周辺で挑発行為を強める中国の最終目標
2025/12/20 (土曜日)
国際ニュース
清代の地理書『大清一統志』(「乾隆版」)では台湾を「日本に属す」とし、「古より荒服の地、中国に通ぜず」としている。清朝以前の台湾は「化外の地」とされ、『明史』(「地理志」)では台湾を「外国」に分類し、『大明一統志』(「外夷」)は「琉球国」の付属島嶼(とうしょ)としていた。その台湾が清朝に占拠されたのは、明の遺臣が台湾を拠点に清に抵抗していたからだった。清朝が台湾に台湾府を置くのは康熙22(1683
コメント:0 件
まだコメントはありません。