トランプ大統領が「シリア制裁法」廃止、内戦で荒廃した国土復興へ暫定政権の追い風
2025/12/20 (土曜日)
国際ニュース
シリアのシャラア暫定大統領は19日、法律の廃止で米国の対シリア制裁が「完全に解除」されたとしてトランプ氏に謝意を示した。暫定政府外務省は声明で「復興と発展の新たな段階が始まる」と強調した。
制裁の根拠となってきたのは2019年の通称「シーザー法」。昨年12月に崩壊したアサド旧政権の戦争犯罪を告発しようと、刑務所や病院内の写真を多数流出させた写真家の名前にちなむ。シリア国民の大量虐殺などの責任を問
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