国連、ガザは「飢饉から脱した」発表 停戦後に支援改善…7割超がなお「危機的」食料不安
2025/12/20 (土曜日)
国際ニュース
国際指標を作る国連機関などの連合体「IPC」は8月、北部の最大都市ガザ市とその周辺地域で飢饉が発生していると認定。飢饉はIPCが定める「総合的食料安全保障レベル分類」で、食料不安の5段階のうち最も深刻な状態に当たる。
IPCは報告書で、大規模戦闘の減少や人道支援物資の搬入状況の改善により、ガザ全域で飢饉に該当する地域はなくなったと説明。このまま停戦や物資搬入が続けば、11月末時点で約10万4千人
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