原因不明の病と向き合う被爆家族3世代 実情伝えるドキュメンタリー映画が初の海外上映
2025/12/21 (日曜日)
国際ニュース
神戸市在住の鈴木照二さん(98)が広島で被爆したのは昭和20年8月。旧制広島高等学校1年の時だった。
勤労動員が休みで寮で休んでいたところに空襲警報が鳴る。「外を見たらB29が3機飛んでるだけ。これは空襲やなくて偵察やなと」。部屋に引っ込んだ直後、「どーん」という爆音が聞こえた。
幸い大きなけがはなく、寮に帰ってこない友人を探しに爆心地付近を捜索。そのとき、近くの河畔で死体が重なり合う壮絶な地
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