数千の恐竜足跡発見 イタリア北部、爪痕はっきり「世界でも有数」
2025/12/21 (日曜日)
国際ニュース
発見場所は来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪会場になっているボルミオやリビーニョの近く。今年9月に野生動物を撮影していた写真家が岩壁にある多数のくぼみに気付き、ミラノ自然史博物館に連絡して本格的な調査が始まった。
足跡は約5キロの範囲に及び、一部は直径40センチに達していた。大部分は二足歩行の草食恐竜のものとみられ、全長10メートルになるプラテオサウルスに類似した特徴があった。
ミラノ自然史
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