ホンジュラス大統領選、投票から3週間たっても勝者決まらず 米国は関係者のビザを拒否
2025/12/22 (月曜日)
国際ニュース
米国務省は19日、ホンジュラス選挙裁判所のモラザン長官の査証(ビザ)を取り消し、同国選管のオチョア委員のビザ申請を拒否したと発表した。開票妨害を「抑止するために適切な措置」だとした。米政権はホンジュラスに迅速な集計作業を要求している。
ロイター通信によるとトランプ米大統領が支持する国民党のアスフラ前テグシガルパ市長が優勢で、自由党のナスララ前副大統領が僅差で追いかける展開。差は4万票程度で、手作
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