ロシア高官、米和平案修正は受け入れない方針示唆 欧州側の要求認めないよう米国に注文
2025/12/22 (月曜日)
国際ニュース
ウクライナに対し領土の対露割譲や北大西洋条約機構(NATO)加盟方針の放棄、保有戦力の制限を迫るなど、ロシア側に有利とされた当初の和平案が修正された場合、ロシアは受け入れない可能性を示唆し、ウクライナや欧州の要求を聞き入れないよう米国に注文を付けた形だ。
ウシャコフ氏は最新の和平案を「まだ見ていない」と説明。米側との協議を終えて22日に帰国するドミトリエフ露大統領特別代表が結果をプーチン露大統領
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