安保理、イラン制裁で対立 中ロは無効主張
2025/12/24 (水曜日)
国際ニュース
ロシアのネベンジャ国連大使は2015年のイラン核合意に基づく安保理決議は今年10月に10年の期限を迎えており、イラン核問題は安保理での議論の対象ではなくなったと主張。会合開催に異を唱え、イランへの圧力を停止し「真の対話に戻るべきだ」と述べた。
英国の代表は「特定の常任理事国が制裁再発動に従わないと示唆していることに懸念を抱いている」と中ロをけん制した。米国の代表は「交渉による解決を望んでいる」と
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