ローマ教皇がXマスイブミサで訴え「信者は平和の担い手になるよう」
2025/12/25 (木曜日)
国際ニュース
教皇庁によると、ミサの会場には約6千人が参列。オルガンの音や聖歌隊の歌声が響き、荘厳な雰囲気に包まれた。教皇はクリスマスを「信仰、慈愛、希望の祝祭」と表現し「暗闇を恐れることなく、新しい日の夜明けに向かって歩もう」と聴衆に語りかけた。
レオ14世は5月、前教皇フランシスコの死去を受けて実施された選挙(コンクラーベ)で後継者に選出された。11月下旬~今月上旬には中東のトルコとレバノンを訪れ、平和の
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