シリア中部で爆発8人死亡、少数派のモスク標的か 集団礼拝を狙った可能性視野に捜査
2025/12/27 (土曜日)
国際ニュース
シリアでは昨年12月のアサド旧政権崩壊以降、民族や宗教・宗派が絡む衝突が頻発。過激派組織「イスラム国」(IS)による攻撃もたびたび起き、治安の安定が課題になっている。
アサド前大統領はアラウィ派出身で、同派は旧政権の支持基盤だった。今年3月には北西部ラタキア県などで暫定政府治安部隊とアサド旧政権支持者らの衝突が起き、多数のアラウィ派住民が死亡したとされる。(共同)
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