鈴木宗男氏が訪露、北方領土墓参の再開などロシア側と協議 高市首相のメッセージも伝達
2025/12/27 (土曜日)
国際ニュース
ウクライナ侵略後、鈴木氏の訪露は3回目。会見で鈴木氏は詳細への言及を避けつつも、高市早苗首相から受け取った対露政策への「思い」をロシア側に伝えたと説明。「日露関係が戦後最悪といわれているときだからこそ、誰かが来て、パイプをつなぐ必要がある」と強調した。ウクライナで停戦が実現すれば日露関係も改善に向かうとの見通しも示した。
鈴木氏は、自身が侵略開始直後から停戦の必要性を訴えてきたと指摘。「当時はロ
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