台湾の頼総統、中国の軍事的野心に直面「内輪もめの時間ない」 防衛予算の成立訴え
2026/01/01 (木曜日)
国際ニュース
頼氏は談話で「中国が高め続ける勢力拡大の野心に直面し、国際社会は台湾人が自らを防衛する決意があるのか注視している」と指摘。その上で、総統として「国家主権を揺るぎなく守り、国防と社会の防衛レジリエンス(強靱性)を強化し、効果的な抑止力と民主防衛メカニズムを全面的に構築する」方針を改めて強調した。
一方、台湾の防衛力向上に向けて33年までの8年間で1兆2500億台湾元(約6兆2500億円)を計上する
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