ロシア、ベネズエラ攻撃で米国非難も一定の配慮 ウクライナ情勢念頭に対立避ける思惑か
2026/01/03 (土曜日)
国際ニュース
露外務省は一方で、米国とベネズエラがともにロシアの「パートナー」だとし、「対話での問題解決を支援する用意がある」と表明。米国への一定の配慮もにじませた。
ロシアはウクライナ侵略の和平協議で、米国と連携してウクライナに抗戦を断念させ、自身が勝者となる形での戦争終結を狙っている。このためベネズエラ情勢を巡り米国と対立する事態は避けたい思惑があるとみられる。(小野田雄一)
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