ともに足元で経済揺らぐ 26年の米中をメディアはどう予想するか
2026/01/05 (月曜日)
国際ニュース
世界で覇を競う米中の2026年は、ともに足元で揺らぐ経済が懸念材料となりそうだ。トランプ米大統領は25年に高関税政策などで「国際秩序」を揺るがしたが、国内では物価高への反発などを背景に支持に陰りが見える。11月の中間選挙に向けて求心力を高められるかが焦点だ。一方、中国も不動産不況や消費の低迷を背景に、経済の見通しは明るくはない。習近平政権は「統制と成長の両立」という難局に直面していると指摘される。
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