情報機関トップが交代 ウクライナ保安局のマリュク長官「最大限の損害を敵に与え続ける」
2026/01/06 (火曜日)
国際ニュース
マリュク氏は、ロシア本土とウクライナ南部クリミア半島をつなぐクリミア橋が崩落した2022年10月の爆破に自ら関与。ロシア国内の石油関連施設の破壊工作などさまざまな特殊作戦を指揮してきた。 ロシアは24年3月、ロシア国内でのテロに関与したとして、マリュク氏の逮捕と身柄引き渡しをウクライナ政府に要求した。(共同)
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