中国が台湾高官2人に制裁、「独立分子」指定は14人に 頼政権へ圧力強化
2026/01/07 (水曜日)
国際ニュース
中国が「頑迷な台湾独立分子」に指定したのは、台湾の蕭美琴副総統をはじめ14人となった。同弁公室の陳斌華報道官は記者会見で、劉氏が「両岸(中台)の交流に携わる台湾市民を容赦なく弾圧」し、鄭氏が「台湾独立を学ぶ教材を編纂(へんさん)して青少年に害悪を及ぼした」と主張。2人に対してあらゆる必要な懲罰措置を取り、生涯にわたり責任を追及するとした。
ほかに、中国によるスパイ事件の捜査を担当した台湾の検察官
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