樺太を追われた日本人少女の記憶 ソ連侵攻から80年後の交流描いた絵本がロシアで出版
2026/01/07 (水曜日)
国際ニュース
第2次大戦の終戦期まで日本が統治した樺太(現サハリン)を舞台に日本とロシアの少女が交流する姿を描いた絵本「カラフトのかけら」が昨年、ロシアで出版された。1945年8月のソ連軍の侵攻で樺太を追われた日本の市民に思いをはせた物語。第2次大戦での自国の勝利ばかりが強調されがちなロシアでは貴重な作品だ。
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