ウクライナへの弾薬供与継続へ チェコ首相が姿勢を軟化 財政難で資金は拠出せず
2026/01/08 (木曜日)
国際ニュース
バビシュ氏は記者会見で「チェコは調整役として計画を続ける」と述べた一方、「資金は拠出しない」と強調。理由として財政難を挙げた。
計画はウクライナ支援に積極的だったフィアラ前政権下で2024年に始まり、これまでにドイツやカナダ、ノルウェー、デンマーク、オランダなどが資金協力した。ウクライナには25年、この枠組みで計約180万発の弾薬が供与された。
バビシュ氏は今月6日、パリで開かれたウクライナを
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