NY株反発、270ドル高 米雇用をめぐる懸念が後退して買い注文優勢
2026/01/09 (金曜日)
国際ニュース
9日に昨年12月の米雇用統計の発表を控える中、朝方発表された新規失業保険申請件数が市場予想を下回った。また、トランプ米大統領が国防予算の大幅増額を議会に要求したことも、一部銘柄で買い材料視された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、104・26ポイント安の2万3480・02だった。
個別銘柄では、スポーツ用品のナイキ、住宅用品販売のホーム・デポの上昇が目立った。半導体の
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