モンゴルに「日本式人間ドック」「遠隔診断システム」導入 国際医療福祉大が包括提携
2026/01/09 (金曜日)
国際ニュース
大学によると、モンゴルでは医療インフラの老朽化や専門医療の不足により、年間数万人の患者が国外で治療を受けている。提携により、人間ドックや遠隔診断の導入を支援するほか、人材育成を充実させ、世界水準の医療体制構築を目指すとしている。
3月には病院名を「国際医療福祉大学インターメッド病院」に改称し、9月に「人間ドックセンター」を開設する予定。
国際医療福祉大は栃木や千葉、神奈川、福岡などにキャンパス
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