北極圏、安全保障の重要地点に 「氷上シルクロード」構想 高まる中露の存在感
2026/01/11 (日曜日)
国際ニュース
昨年11月、北極圏を航行できるカナダ海軍の哨戒艦「マックス・バーネイズ」が、海上自衛隊の横須賀基地(神奈川県横須賀市)に初めて寄港し、その内部が報道陣に公開された。
カナダ海軍と政府によれば同艦は排水量6660トン、全長103メートル、幅19メートルで、2024年に就役した。
同艦は特に北極圏での活動に焦点が当てられている。砕氷機能を備えているほか、北極圏内で人員や物資を輸送できる小型船舶を搭
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