ロシア産ガス「中国向け」が逆転 欧州の「ロシア依存脱却」が進むなか、東方シフト鮮明
2026/01/13 (火曜日)
国際ニュース
発表によると、中央アジアのカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス向けの年間供給量は22・2%、ジョージア(グルジア)向けは40・4%それぞれ増えた。
ガスプロムは中国への供給体制を強化する計画だ。ロシアメディアによると、ガスプロムのミレル社長は25年9月、モンゴルを経由して中国まで天然ガスを運ぶパイプライン「シベリアの力2」の建設に関する覚書が署名されたと表明。供給量は年間500億立方メートルを
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