中露、イラン情勢で「体制転換」警戒も…対応は抑制的 介入示唆の米国との関係悪化を懸念
2026/01/13 (火曜日)
国際ニュース
ロシアのショイグ安全保障会議書記は12日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長とイラン情勢を巡り電話会談した。ショイグ氏はデモについて「外部勢力によるイラン内政への干渉だ」と非難。両氏は国家の安全確保に向けて接触を続け、両国の立場を調整することで合意した。友好関係にあるイランとの連帯をアピールし、明言は避けつつも、軍事力行使や制裁などの検討に入った米国の動きに警戒感をにじませた。
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