母語も文化も奪われる徹底的な「同化政策」 チベットの子供たちに何が起きている
2026/01/14 (水曜日)
国際ニュース
翻訳作業を進めるのは、大阪市北区のNGO「ドリーム・フォー・チルドレン」の亀田浩史代表(46)ら。米人権団体による亡命者らの証言をもとにした報告書が原本となっている。
報告書は「中華民族」の名のもと、チベット人のアイデンティティーを否定するための徹底した「中国人化教育」の非人道性を強調する。
具体的には、幼稚園段階の4歳から家族と引き離され、遠隔の寄宿制学校に強制入学。チベット語の使用や仏教へ
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