JPモルガン・チェースCEO、米当局のFRB捜査を懸念「独立性損なう」
2026/01/14 (水曜日)
国際ニュース
この日の決算発表後の電話会見で見解を示した。ダイモン氏は「誰もがFRBの独立性を信じている」と強調。「その独立性を損なうようなことは良い考えではなく、逆の結果をもたらす」との見方を示し、長期的に金利を上昇させる可能性を指摘した。「パウエル氏を尊敬している」とも述べた。
パウエル氏は11日、FRBの建物改修工事に関する自身の議会証言を巡り捜査対象となったと公表した。政策金利の引き下げを求め圧力をか
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